職業奉仕研修会及び親睦旅行会(5月30.31日)箱根神社にて
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東京城東ロータリークラブ 創立60周年記念式典
東京城東ロータリークラブは、創立60周年を迎え、去る2026年3月23日に、東武ホテルレバント東京にて、創立60周年記念式典を盛大に開催致しました。
ご出席を賜りました地区役員の皆様、周辺地域クラブの皆様、元会員の皆様、会員ご家族の皆様に改めて感謝申し上げます。
また、記念講演において唯一無二の感動的なお話をいただきました株式会社モンベル会長の辰野勇様、祝賀会で金管五重奏と弦楽アンサンブルによる素晴らしい演奏をお聴かせいただきました新日本フィルハーモニー交響楽団の皆様、本式典のために趣向を凝らした特別メニューをご準備いただくと共に円滑な式典進行に多大なるご尽力をいただきました東武ホテルレバント東京のスタッフの皆様におかれましては、還暦を迎え、新たなスタートを切る当クラブの門出に花をそえていただきましたこと深く御礼申し上げます。
60年の節目を迎えた当クラブは、「東京城東ロータリークラブの会員としてあるべき姿」「地域の皆さまに何を為すべきか」を真剣に問い続け、次の10年、20年を見据えた挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


世界ポリオデイ(募金・清掃活動)」に参加して
11月3日(文化の日)2580地区ローターアクト主催による「世界ポリオデイ」に参加して参りました。
地区担当委員の方々の適確な誘導の元、ロータリアンは勿論、ローターアクト、インターアクト他各奨学生の若者達を含め、総勢150名のメンバーが錦糸町駅北側の親水公園イベント広場に集結しました。
東京城東クラブからは会長、幹事以下8名が参加。150名の参加者は混成して8つのグループに振り分けられ、前半の90分は近隣の公園内の清掃活動、後半の90分は北口、南口の各駅前広場での募金活動を各グループ毎に所定の時間をかけて活動し、時間になれば次の場所へと移動、全員が合計180分(3時間)かけて順次、それぞれの活動を行います。
長い親水公園、広い錦糸公園の清掃活動はメンバーが緩慢にならないよう、地区担当者が予め、数か所のチェックポイントで待機、そこまで清掃活動してくる各グループ毎に「ポリオ・クイズ」を仕掛け、各グループはその正答率を競います。
また、清掃活動の後は募金活動の場所に移動します。当日は晴天ながら、北口広場はビル風の場所、南口広場も“木枯らし1号”が吹く中で各グループ共、メンバーの若者達の元気な声に刺激されながらロータリアンも負けじと気合を入れて通行客に募金支援を呼びかけます。
ロータリアンと若者達が一体となって共に懸命に汗する、奉仕活動に参加したことは個人としても貴重な経験であり、是非、東京城東クラブでの奉仕活動に繋げたいと願うものです。

2024-2025年度 インターシティミーティング報告書
“ポリオ根絶” 街頭募金活動
「世界ポリオデー2580」2022年10月23~24日に実施。
晴天の日曜日、錦糸町駅前広場にて東分区大澤ガバナー補佐をはじめ、東京城東ロータリークラブほか60名のロータリアンが集結し、道行く人々に”ポリオ根絶”を訴えました。
募金額146,626円、多くの皆様にご協力をいただき有難うございました。
世界的な”ポリオ根絶”の取り組みをロータリーが牽引し、貢献してまいりました。
これからも世界からポリオのない状態を維持するために広報して参ります。

ポリオの無い世界、ポリオ根絶
※クリックすると拡大表示にてご覧いただけます。
献血ありがとう
東分区献血ロータリーデー賑わう
佐野 一信
「献血にご協力くださ~い」ロータリアン達の声が錦糸町駅前広場に響いた。秋晴れに恵まれた10月30日(土)、東分区献血ロータリーデーには若林ガバナー、岡本G補佐をはじめ東京城東ロータリークラブを中心とする40名のロータリアンが集結し、道行く人々に協力を訴えた。
「血液が足りない」と言われる中、新型コロナウイルス感染症の影響でさらに激減、病気や怪我で輸血を待つ人々に安定的な血液の供給が出来ない深刻な事態に陥っているという。
こうした現状を鑑み、日赤から大型採血バス2台を迎えてのキャンペーンである。その結果計114名の方からご協力を頂くことができ、心から感謝申し上げたい。
医療技術が進んだ今日でも、血液は人工的に作ることが出来ないため、献血協力者の善意に頼るしかないのが実状で、常時かつ恒久的に新鮮な血液の供給が必要と言われている。お預かりした血液の一本一本が、生死をさまよっている人の人生を呼び覚ます究極のプレゼントとなっているのかもしれない。
単年度となるのであろうプロジェクトとは言え、世のため人のため“意義ある業績”を残すことができたと信じている。
< 天高し 真紅の襷 駅に立つ >
集合写真

会長挨拶

「振り込め詐欺」防止対策プロジェクト
ステッカー

錦糸町駅前

亀戸駅前

「振込め詐欺」防止対策プロジェクト実施委員会
「振込め詐欺」防止対策プロジェクト実施委員会
委員長 奈良 康司(2016-17年度社会奉仕委員長)
副委員長 池永 憲明(2017-18年度社会奉仕委員長)
相談役 佐野 一信
当クラブでは、2580地区補助金プロジェクトの対象となる事業として「振り込め詐欺」防止対策プロジェクトを2016年5月より企画し、2018年度(2017.7~2018.6)に実施いたしました。
ご存知のように、テレビ、新聞などによる啓発にもかかわらず、高齢者をターゲットにする「振り込め詐欺」の被害が未だに多発している現状は、憂慮に堪えません。このような弱者に対する犯罪被害を防止するために、自宅の電話機の近くの目の留まる箇所に怪しい電話は「詐欺」と気付かせるように、貼る事の出来るステッカーを作成し、江東区、墨田区内の10万世帯の高齢者に江東区役所、墨田区役所、並びに両区内の各警察署のご協力をいただき配布しました。
又、こうした活動を盛り上げる為、キャンペーンとして、2017年9月13日に錦糸町駅、亀戸駅両駅前にて、本所警察、城東警察並びに両駅長の全面的なご協力と、当クラブのほぼ全員によるステッカーの配布を大々的に行いました。この模様は、読売新聞の江東版及びケーブルテレビなどで放映されました。
こうした、私ども東京城東ロータリークラブの活動により多少なりとも「振り込め詐欺」被害を減らすことが出来ればと強く念願しております。
この度、墨田区、江東区の区長様を始めご協力いただきました関係者の皆様、大変ありがとうございました。
連合町会長様を始め町会関係者の皆様大変ありがとうございました。
亀戸駅、錦糸町駅駅長様並びに駅員の皆様大変ありがとうございました。
そして、城東警察署、本所警察署、深川警察署の署長様始め関係部署の皆様。大変ありがとうございました。皆様とともに地域の「振り込め詐欺」撲滅のために今後とも協力してまいりたいと思いっています。
文責
2016-2017年度 社会奉仕委員長
「振り込め詐欺」防止対策プロジェクト実施委員長
奈良 康司
新聞記事
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命の学習塾 伊藤あさみ講演会 「やればできる」

命の学習塾 伊藤あさみ講演会 「やればできる」感想文
平成24年5月26日
上野駅まで伊藤あさみさんと秋葉園長先生をお送りして、「お世話になりました」とご挨拶しました後、駅の階段を上る後ろ姿を見送りながら、2009年9月に放映されました、日本テレビのドキュメント番組を思い出していました。
『生まれた時、脳性小児まひで両手の力を失った彼女は、障害を理由に小学校に入ることもかなわなかった。何もかも母親頼りだった娘に、ある日、お母さんはこう言った。「足で箸を持ちなさい!」人に頼らないで生きていくことを教えたかったと…』
健康で不自由することなく育ってきた私にも、たくさんのご苦労をされてこられた事は想像が出来ました。
お母さんの言葉で、「ないものに頼らず、あるものを使いなさい」とお話しがありました。与えられた状況の中で、個人の能力を最大限活用し、成果を作り上げることが、皆それぞれの立場での責任だと、お母さんは伝えたかったと思います。
理解していても、自分にとって都合が悪いことが起きると、言い訳をして責任を逃れようとします。 責任逃れを続けていては、思いは叶わない、問題に直面することが大切であると感じました。
プログラム委員長を引き受けるにあたり、今期中に是非「伊藤あさみさん講演会」を実現したいと考えていました。 それは私自身番組を拝見し、伊藤あさみさんの生きる姿に勇気をいただいたからです。 講演会が実現しましたこと、とても嬉しく思います。
実際にお会いして、伊藤あさみさんの明るさと元気に改めて感激いたしました。
子供たちを取り巻く環境・事件は、テレビ・ニュース・マスコミ等で連日取り上げられ、もはや危機的状況です。 伊藤あさみさんの体験とお話しを、たくさんの親子さんに知っていただき、元気と勇気を与えていただきたいと思います。
『足の指で包丁を持ち、器用に白菜を刻む山形県天童市の伊藤あさみさん。 掃除や洗濯も足で、裁縫も得意だ。食事、着替え、字を書くのも足で…。出産後も手で抱くことが出来ない娘を、風呂敷に包んで口で運んだ。あさみさんは今、学校や少年院で「命の学習会」と題して、親からもらった命のありがたさと、人はやれば出来る、ということを伝えています』
また東京で講演会が実現できるように、広報して参りたいと思います。
東京城東ロータリークラブ
プログラム委員長 篠田泰彦
「伊藤あさみさんのご講演会に携わって」
平成24年5月28日
「朝7時半に家を出て8時の新幹線で東京に来ました」と山形なまりの言葉で私達にお声を掛けて頂きました。
「満面の笑みを浮かべた小柄な優しい田舎のおばあちゃん」
伊藤あさみさんは、そんな第一印象の女性です。
講演会の前に伊藤さんと打合せを兼ねて昼食をしようということでロータリークラブのメンバー数人とサポーターの秋葉さんもご一緒しました。
この時、伊藤さんが不自由な所作で昼食をとられる場にご一緒することに、私は、失礼ながら、戸惑いを覚えたのが正直な気持ちでした。
しかし、そんなちっぽけな感情など、すぐに吹き飛ばされてしまいます。
秋葉さんのさりげないサポートを受けながら伊藤さんは自然、泰然と当たり前に、そして、見事に足を使われ、お茶碗からお茶を含み、お弁当に、はしを運び、おいしそうに召しあがります。その間も終始にこやかに、ご自身の現在の暮らしぶりをお話しされます。
母上との話。娘さん、3人のお孫さんの話から、家族団欒の話題についてのルール。障害者が健常な子供を産み、育てることの難しさ等々。
聞いているだけで、胸の詰まるお話も伊藤さんは淡々と落ち着いた口調と笑顔で75年のご経験をお話しされます。
本番の講演でも、その重く辛いはずの体験とそれを通した思いを伊藤さんの強さに裏づけられたのだろう、優しい微笑みをもって話をされると「やればできる」という言葉が、自然と実感されました。
お母さん、娘さん、お孫さん、亡くなられたご主人と、現在のご主人、あらゆる人達と今、生きていることに感謝して、これからを生きていく覚悟をご自身の体験を通した自然な言葉で判り易く私達に伝えて頂けた講演会だと思います。
この日の体験は、私達だけにとどめることなく、もっと多くの「親と子供」これから子供を持つ「若い人達」に是非とも「伊藤あさみさん」を知ってもらい、会ってもらいたいと強く願います。
私も、その機会が実現するよう、ロータリアンとして努めていくつもりです。
伊藤あさみさんご家族がいつまでも健やかでありますことをお祈り申し上げます。
東京城東ロータリー会長 上條 隆志
『命の学習塾 伊藤あさみさん ご講演』に寄せて
平成24年5月26日
ひょいと足を持ち上げて、両足で器用にリンゴの皮を剥いたり、編み物をしたり…。まるで手品でも見ているような驚きの後に、ここまで出来るようになるための並々ならぬ努力を思い、強く胸を打たれました。
生まれながらにして両手が不自由であった伊藤さんを、お母様は決して甘やかすことなく、「ないものに頼らず、あるものを使いなさい。」「できないことから逃げてはいけない。」と自力で生活するよう教育したといいます。
親として、わが子が苦労する姿を見るのは大変苦しいものです。手を出して助けてあげたいと何度も思ったに違いありません。
けれど心を強く持って見守り続けたお母様と、その気持ちに応えて頑張り続けた伊藤さんの努力が、自立、結婚、出産という人生の喜びへとつながっていったのでしょう。
伊藤さんご自身が、直接語られる生の声一言一言は、聴く者の心に深く沁みてまいりました。「感謝」という言葉がたくさん聞かれたのも、印象的でした。
わが人生を振り返れば、諦めや挫折の中に自分の甘さがあったことに気付かされます。今も、老いに抗えず、失敗しては言い訳の多い毎日。70歳を過ぎても溌剌と生活する伊藤さんを見て、自分に恥じ入るばかりです。
昨今、ちょっとした挫折やコンプレックスから引きこもりになる若者が増えているといいます。彼らの目に伊藤さんの姿は、どう映るのでしょう。
伊藤さんは現在、講演を通じてご自身の経験を伝える活動をしているとのこと。
夢にあふれる子供たち、人生に悩む若者、子育て中の母親、そして老いを迎え弱気になっている者…。
伊藤さんの生きる姿と満面の笑顔は、すべての世代の人々に元気と勇気を与えてくれることでしょう。
東京城東ロータリークラブ
社会奉仕委員長 伊藤 健一
東京城東ロータリークラブ




