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東京城東ロータリークラブ

国際ロータリー第2580地区

 

 私たち東京城東ロータリークラブは、令和8年(2026年)に創立60周年を迎えました。当クラブは国際ロータリー第2580地区の墨田江東グループに属し、東京の南東部(旧城東地区、現錦糸町・亀戸エリア)を中心とする42名の会員で構成されています。(会員数は令和8年1月時点)クラブのバナーには、地元の象徴とされる亀戸天神社の「鷽鳥」が描かれています。

 

創立とともに歩んだ60年

岡本昌三さん(東京城東RC創立メンバー)

東京城東ロータリークラブは、1966年、志を同じくする会員29名により創立されました。岡本昌三さんは、その創立時からの会員として、60年という長きにわたり在籍され、クラブの歩みそのものを支え、見守ってこられました。
特筆すべきは、出席率100%、無欠席という前人未到の記録です。
これは並大抵のことではなく、ロータリーに対する揺るぎない信念と責任感、
そして奉仕の心を、行動をもって体現されてきた証であります。
その姿は、東京城東ロータリークラブの歴史そのものであり、これからのクラブを担う私たちにとって、かけがえのない指針であります。
職業分類はLPガス販売業。
長年にわたり地域に根ざした事業活動を通じ、地域社会の安心・安全な暮らしを支え続けてこられました。その歩みは、職業奉仕の理念を誠実に体現するものでもあります。
創立以来60年、岡本さんは常にクラブの礎として静かに、そして確かに存在し続けてくださいました。その姿は、東京城東ロータリークラブの歴史そのものであり、これからのクラブを担う私たちにとって、かけがえのない指針であります。
私たち後輩会員の模範として歩み続けてこられた、岡本昌三さんの長年にわたるご功績と歩みに、心より深い敬意と感謝を表するとともに、ここに改めてご紹介申し上げます。

 

ロータリーとは

 1905年に創始されたロータリーは、世界で最初の奉仕団体です。そのロータリーは友好と奉仕を志す人々の世界的な団体で『奉仕の理想』を信条とし、会員は職業を異にする善良な成人で形成され、各種職業から代表として選び、それぞれの地域にロータリークラブを結成し、奉仕活動を展開しています。その数は世界200ケ国以上で121万人以上のロータリー会員で構成されています。