クラブの歴史

クラブの歴史

初代会長写真

 当クラブは、東京江東ロータリークラブをスポンサークラブとして、昭和41年3月19日に設立されました。同クラブ設立から4年後のことです。

 当時はロータリー組織を拡大する強い潮流があり、竹田恒徳ガバナーの呼びかけに呼応する形で誕生しました。

 

 クラブ創設には多くのロータリアンのご尽力を頂いたことと思いますが、特別代表の布能由雄氏、江東クラブの川崎会長、竹口幹事、そして東京東クラブ、東京江東クラブの会員各位には、一方ならぬお力添えを賜りました。改めて御礼を申し上げたいと思います。

 

 一方、東京城東ロータリークラブの創立会員29名の皆さん、とりわけ東京東クラブから移籍し初代会長に就任した渡辺達三氏、東京江東クラブから移籍した横山長一郎初代幹事のご苦労は、想像に余りあるものだったと思われます。

 

 これらの背景を思い起こしながら、渡辺初代会長の認証伝達式でのご挨拶を披露することで、当クラブ誕生に至る経緯のご紹介とさせていただきます。

 

東京城東ロータリークラブ 認証状伝達式ご挨拶

城東ロータリー誕生

 本日、竹田ガバナーをはじめパスト・ガバナーの各位はもとより、来賓の皆様、ならびに全国各地から、多数のロータリアン及びご家族の方々のご来臨のもとに、栄誉ある国際ロータリー加盟認証状の伝達を受け、ご挨拶申し上げることは、真に光栄の至りであり、欣快の極みで御座います。

 私どもは、去る3月19日仮クラブを結成し、以来微力ながら地域社会に奉仕することを決意し、発足してまいりました。そして去る4月11日国際ロータリー加盟証を得まして、ここにクラブ最大の栄誉であります伝達式を盛大に挙行出来得ますことは、会員一同にとりまして感激のほかございません。

 これは、ひとえにガバナー竹田恒徳氏、特別代表布能由雄氏、ならびにスポンサークラブ東京江東ロータリークラブのご懇篤なるご指導ご教示の賜物でありまして、ここに衷心から感謝の意を表しお礼申し上げるものであります。

 今後はこの感激も新たに、私ども会員一人一人が国際ロータリーの本旨に徹し、奉仕の理想に向かってさらに一層の努力を傾ける覚悟でございます。何卒皆様方のより以上のご支援をお願いいたします。

 なお、本日はご多用の中わざわざお越し下さいましたことに対して、重ねてお礼申し上げますとともに、折角のご来臨にもかかわらずなんの風情もなく、かつ万事不行き届きの事と存じますが、会員一同家族共々、心から感激かつ感謝のうちにお迎え申し上げておりますことに免じて、ご寛容のほどお願いいたしましてご挨拶といたします。

 

認証状伝達式 江東公会堂

認証状伝達式 会員紹介