クラブのご紹介

会長あいさつ

 若井会長、根本幹事にお礼を申し上げます。1年間大変ご苦労様でした。そして歴史と伝統ある 54年目のバトンを受け継ぎました。
 本年度は、総勢41名で城東丸スタートになります。楽しいクラブライフを重ね、魅力有るクラブとなり、もっと沢山の方々にも楽しんで頂けるよう、会員を増やして行きたいと思います。
 今年度RI会長マークダニエル・マロニー会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。又今年度2580地区ガバナー新本博司ガバナーは「奉仕の実践/そして平和で明るい未来」とテーマを挙げられております。又RI会長の最強調事項として、ロータリーを成長させる事、又私達の奉仕活動やプロジェクトを成長させる事、又最も重要な事は、これらの多くの事を達成する為の会員基盤を成長させる事、会員を増やす事と言っておられます。まさに、目標は魅力有るクラブ作りでは無いでしょうか。
 私が会長テーマとした「仲間を増やそう・そして魅力有るクラブに」は私が今当クラブが1番必要では無いかと思う事をテーマとしました、歴代先輩が育んでくれた伝統ある当クラブを盛り上げるべく活動して行きたいと思います。会員増強と各委員会の充実を考えたクラブビジョン委員会の新設、何年か後のクラブ運営を考え 目標を持って活動して行きたいと思います。そして、退会防止・クラブの活性化を考えた魅力有るクラブ作り。これは、各委員長の皆様、会員の皆様のご協力有っての魅力有るクラブ作りです。より一層の会員相互の友情を深めていき、入会して良かったと思うクラブになる事が、魅力ある城東クラブと思っております。
 今年は私自身、より多くの勉強と経験をさせて頂ける事に感謝申し上げ、各ロータリー歴の方々、そして各年齢層の方々のお気持を重ね合わせ、魅力有る城東ロータリークラブを考えて行きたいと思います。今井幹事共々引き続き皆様のご指導、お力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

秋山恭一郎 会長

 

所属

国際ロータリー

日本国内(2266クラブ)
※2018年5月現在

2580地区(70クラブ)
※2018年7月現在

東京城東ロータリークラブ

 

幹事あいさつ

 今年度、歴史ある当クラブの幹事を仰せつかりました今井邦彦でございます。
 秋山会長のテーマ『仲間を増やそう そして魅力有るクラブに』を念頭に、和やかで楽しい例会や行事が滞りなく運ぶように努めてまいります。
 そのためには、各会員の皆様、各委員会、事務局との間のコミュニケーションが欠かせず、これが円滑になるよう努めることが幹事としての私の責務と思っております。
 さて、平成23年11月14日の入会後およそ7年半たちます。その間、クラブの委員会、理事や役員など様々な役割を任せてくださり、常に温かく見守ってくださったことに大変感謝しております。
 これまでのクラブにおける役割としての主なものは、自分が職業で会計に携わっていることもあり会計です。その会計担当を務めるなか、理事役員会への出席を通してクラブ運営について学んできたつもりでした。ところが、一昨年12月の総会において次年度の副幹事に選任されて以来、より深くクラブ運営に携わることになって、それまでの学びがいかに表面的であったかと痛切に感じました。あわてて諸先輩に相談をしたり、過去の資料を見返したりが始まったのはその頃からです。
 今年度は、11月にガバナー公式訪問を向島ロータリークラブと共同開催するなど、これまでに経験のない行事もあります。当クラブから齊藤榮一ガバナー補佐、上條隆志分区幹事がいらっしゃるということで、地区との距離を例年よりも近く感じ、また、なんと心強いものかと感じております。
 至らない点でご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、皆様のご指導ご鞭撻をいただきながら、秋山会長を支え、幹事として、ロータリアンとして、そして職業人として一生懸命努め、多くのことを学ぶ所存でございます。
 1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

今井邦彦 幹事