クラブのご紹介

会長あいさつ

 秋山会長、今井幹事、一年間お疲れ様でした。
 後半は、未曾有の新型コロナウイルスの世界規模の蔓延に見舞われ厳しい状況の中、クラブ運営をしっかり支えて頂きました。有り難う御座います。感謝申し上げます。
 大きな節目の55年目を引き継ぐ事になり、緊張しております。
 秋山会長の目標で有りました 楽しいクラブライフ・魅力あるクラブ作り 会員増強を踏まえまして、城東ロータリークラブを運営させて頂きます。
 今年度RIホルガー・クナーク会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。
 まさにロータリーは、多くの方々と出会う機会と多くの会員の皆様との意見交換・自己研鑽の機会を与えてくれます。この機会を自分の物だけにせず、メンバー以外の皆様に伝えていく事が会員増強にも繋がっていくと考えます。
 私が今年度の会長テーマとして上げさせて頂いた「奉仕の原点を探り、求められるロータリーへ」は、ロータリーの真髄である奉仕をテーマとしております。
 奉仕の意味を 調べますと『国家、社会、目上の者などに利害を考えずに尽くす事。神仏、師、主君につかえる事』とあり、私が認識している奉仕の概念と大きな差を感じます。表現が難しいのですが、満たされて居る側から奉仕と正しく真逆です。この一年間、奉仕とは何かを皆様と探っていきたいと思います。
 55年間、先輩の方々が培ってこられた城東ロータリークラブの伝統を引継ぎ、この一年間をしっかりと勤めさせて頂く所存ではございますが、しかしながら、会員皆様のお力添え無しでは進む事は出来ません。一年間ご教示 ご鞭撻を宜しくお願いいたします。
 杉田幹事共々、引き続き皆様のご指導、お力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

山田昇 会長

 

所属

国際ロータリー

日本国内(2266クラブ)
※2018年5月現在

2580地区(70クラブ)
※2018年7月現在

東京城東ロータリークラブ

 

幹事あいさつ

 新型コロナウイルスという、ロータリークラブがこれまでに経験したことのない混乱の中でクラブ運営にご尽力をいただき、秋山前会長、今井前幹事には、心より感謝申し上げます。一年間ありがとうございました。
 さて、この度の山田丸の船出については、新型コロナウイルスの蔓延という巨大な波が荒れ狂う中での船出となってしまいました。未だに、私自身がどこに流されてしまうのか不安な気持ちでいっぱいです。
 しかし、55年間に渡り、先輩会員の皆様が培ってこられた東京城東ロータリークラブの伝統は、新型コロナウイルスの大きな波にも打ち勝つものだと信じています。山田会長が今年度のテーマとして掲げる「奉仕の原点を探り、求められるロータリーへ」との精神は、まさに荒れ狂う大きな波に打ち勝つための精神であると思います。幹事として、常にその精神を意識したクラブ運営に努めてまいります。
 一方で、全世界的にポストコロナとして、今までにない大きな変革と進歩が実現していることも事実です。日本においても、リモートワーク、在宅勤務により、これまでの働き方や家族の形が変わり、多くの方々が今までにないチャレンジをしています。
 伝統を重んじつつ、ポストコロナを生き抜く東京城東ロータリークラブの新たなチャレンジについても意識をして参りたいと思います。
 会員の皆様のお力添えをいただきながら、この一年間を山田会長とともにしっかりと務めてまいりたいと思います。ご指導ご鞭撻をいただきたくどうぞよろしくお願い申し上げます。

杉田敬光 幹事